momococo-info

医療安全管理システム業種別サポートシステム

Medical Risk Block インシデント・アクシデントの集計・分析

Medical Risk Block インシデント・アクシデントの集計・分析
医療機関の全てのみなさまへ。メディカルリスクブロックで確実な未然防止ができます。

メディカルリスクブロックで医療の現場はこう変わる。

v

インシデント報告は簡単入力、年341万円節約

インシデントは各項目をクリックするだけで簡単に報告できます。従来の報告方法に比べて現場の労力を92%カットします。報告書は紙にならずにシステム内で厳重に管理されており、報告者や患者の匿名性はしっかり守ります。

対策効果確認まで自動化、456万円コスト削減

インシデントの集計や分析、レポート作成はワンタッチでできます。機能評価機構へのXML報告にも完全対応。対策は実施効果の是非まで追跡確認します。医療安全管理者の労力を38%カットします。

事故を再発させない 訴訟・示談件数0件

現場即応の一次対策、再発防止の部門対策、歯止め策として委員会対策と3層の対策を登録でき、効果の高い対策を水平展開できます。対策をマニュアルに作業レベルで展開して、eラーニングで職員へ周知管理して、事故の未然防止を確実にします。

「メディカルリスクブロック」なら全て「はい」と答えられます

メディカルリスクブロックはインシデント/アクシデントの情報収集から要因分析、集計報告、対策立案、対策実施、実施状況監査、対策効果の評価までをサポートするソフトウェアです。
メディカルリスクブロックなら、医療の現場のさまざまな要求の声に全て「はい」と答えることができます。
※ 画面イメージや製品機能は2010年10月現在です。製品の意匠や機能は、予告せずに変更する場合があります。

報告書は誰でも簡単に作れますか?

はい! 報告書は必要な項目を選択するだけで作成できます。

第一報をとりあえず作成して、後で時間のあるときに要因分析まで行うこともできます。対処策を思いついたら、その場で「一次対策」として登録することもできます。用紙を探したり、書き方を教えてもらう必要はありません。

新規入力画面
新規入力画面

患者さんや私たちのプライバシーは守れますか?

はい! 入力や選択された全ての情報はサーバー内部に厳重に管理保管されます。

管理保管された個人情報は、特別な権限を持った管理者のみが取り扱えるように制限されています。また報告書は、すべてPC画面上での処理となり、従来のような紙での煩雑なやりとりから開放されるとともに、部外者の目に触れる可能性が少なくなります。
安心してレポートできるシステムになっています。

集計や統計データの報告は簡単にできますか?

はい! インシデントやアクシデントの登録された情報は全ての項目をクロス集計することができます。

また、期間や事故種別や事故レベル毎の統計データを簡単に作成することができ、定期的な報告書フォーマットの出力やグラフ化に素早く対応できます。

集計例(主病名:事故レベル)
集計例(主病名:事故レベル)

対策の効果は十分だったか確認できますか?

はい! 点検・監査機能を使って対策の効果把握を標準でサポートしています。

画面例では、赤線で対策の実施状況(各部門の実施率)と青線で対策に関連したインシデントの発生状況を同時プロットしています。実施率の向上に伴いインシデント発生が抑えられている効果の高い対策であったことが確認できます。

対策効果確認画面
対策効果確認画面

対策の歯止めや周知徹底もできますか?

はい! 対策の標準化やeラーニングによる周知徹底をオプションでご用意しています。

当製品はメディカルナイスナレッジの電子マニュアルやeラーニング機能と完全連携しますので、標準化や周知徹底もシステムにお任せください。
対策を業務手順等のマニュアルに標準化して再発未然防止の歯止めとすることができます。職員へ対策をオンラインテストで周知して、管理者は職員全体の受講状況や得点結果のフィードバックを確認できます。

テスト実施画面
テスト実施画面

 お問い合わせはこちら