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Club One Systems NFS-2T256ネットワークセキュリティ

「鉄壁」のデータ管理 2台同時にハードディスクが破損してもアクセス可能!

対破損×防感染 ファイルサーバー

PCやサーバーに実装されているHDDも消耗品です。 長年使用していれば、製品そのものが劣化します。またそれ以外にも、「少しの振動や衝撃で破損してしまう」「埃や熱、湿度に弱い」と言った使用環境によって破損してしまうことが多々あります。
HDDが壊れてしまい、データが失われた場合の被害は甚大です。
ClubOneSystemsのファイルサーバーは、4枚のHDDから構成されており、その内の2台までならどのHDDが故障しても復旧が可能という「RAID6」という技術を採用。 お客様の大切なデータを「機器障害のリスク」から最大限守ります。

対破損→RAID6

パソコン集中管理機能中小企業向けのファイルサーバーでは「RAID1」という構成が主流です。 比較的安全性が高いこと、また必要なHDD数が2枚であるというコスト面からの理由から、採用しているメーカーは数多くあります。
それに対してNFS-2T256は「RAID6」という、RAID1以上に安全性の高いRAID構成を採用。4枚のHDDの内、2台までならどのHDDが故障しても復旧が可能というモードとなっておりお客様にとっての最大の損失ともいえる「データ喪失」のリスクを最大限に回避できることを、最重要課題と捉えた設計となっています。

2メーカーのHDDを2枚ずつ搭載

HDDを製造するには、短くて3ヶ月、長ければ1年程度の時間がかかります。そして同じ時期に作成されたHDDは、同じ時期に製品寿命を向かえることが多いと一般的には言われています。つまり、いくらRAID6構成を採用しても、搭載しているHDDが全て「同一メーカー」「同一フェーズ」で作成されたものであれば短期間のうちにそれら全てのHDDが製品寿命を向かえることは容易に想像できます。
そこで、HDDが同時期に製品寿命を向かえることがないように、別々のメーカーのHDDを2枚ずつ(合計4枚)搭載する設計としClubOneSystemsのNFS-2T256は、ここでもデータ喪失リスクの回避を図っています。

防感染→AutoDaily機能

セキュリティを強固にしても、オペレータが不意に危険サイトにアクセスしたり、ダウンロードしていたのでは感染リスクは高まります。AutoDaily機能は、いつ、誰が、どこにアクセスしたかまた、何を何枚どのプリンターから印刷したかなど見やすく分かりやすい状態で確認ができるため、オペレータのパソコン作業状態を常に監視することが可能です。 仕事に関係のないインターネットの閲覧や不正アクセスを抑止することができまた、業務の効率アップも期待できます。

防感染→セキュリティー内臓

ファイルサーバーにセキュリティをかけるのは意外と忘れられがちです。そのため、ウイルス感染したファイルをファイルサーバーに格納してしまうと、共同利用しているメンバーのPCなどに被害が拡大する恐れがあります。セキュリティ対策のできていないファイルサーバーはウイルスの温床となるリスクが高いのです。
ClubOneSystems NFS-2T256はセキュリティエンジンも標準で搭載!忘れられがちなセキュリティ対策をお客様に代わってサポート致します。
※ 「Club One Systems」は、マルウェア全てを100%防ぐことを保証するものではありません。
* 2013年4月現在。

皆様のお悩み・ニーズは先進のテクノロジーで解決。

外出先でも会社にあるデータを手軽に活用したい。

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タブレッドPCやスマホで手軽にアクセス。 フル活用。
リモート接続機能

標準アプリである『Qfile』でファイルサーバーに保存されているファイルを検索したり、 管理することが可能です。 ClubOneSystems NR-1000やNR-1500などのVPN機器をご利用ならよりセキュアな環境でアクセス頂けます。(要個別アプリインストール作業)

<特徴>

  • 場所と時間を選ばないファイルアクセス。
  • モバイル機器からファイル・写真の直接アップロード。
  • 共有ファイルのダウンロードリンクで電子メールやSMSでの簡単共有。
  • モバイル機器から移動、コピー、削除などの簡単管理。
  • ダウンロードすることでオフライン環境でのファイル参照

大切な最新のデータがPCのデスクトップに保存されている。

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大切なデータはサーバーが同時に自動保存。 ダブルで安心。
オートバックアップ機能

データ紛失の多くの理由として作ったデータをデスクトップ上に保存したまま、PCをクラッシュさせてしまうことが上げられます。 バックアップユーティリティNetBak Replicatorを使えば、常にデスクトップ上の重要なファイルをファイルサーバーに自動保存。万が一の際でもデータを安全に保管することが出来、復旧サービス利用リスクを低減することができます。 また、複数のPCからファイルサーバーにリアルタイムでの同期化をしたり、定期的なバックアップを実行など、データを最初の場所や新しいディレクトリに復元することができます。ソフトウェアはライセンスフリーで、ユーザーアカウントの制限もありません。

NFS-2T256 充実のバックアップ機能!

ワンタッチバックアップ機能

本体フロントに備えられているUSBポートを利用してHDD等を接続し、ボタンを押すだけで内部にあるデータをバックアップできます。本体から接続したHDDへバックアップするだけでなく、接続したHDDから本体へバックアップすることも可能なワンタッチ機能です。

外部ストレージバックアップ機能

定期的なバックアップとしてバックアップ先となる外部ストレージを背面のUSBポートに接続し、毎分、毎時、毎日、毎週、毎月といったスケジュールで保存することでデータが守られる可能性が高くなります。

リモートレプリケーション機能

外部ストレージでもデータ消失に備えることはできるが、その拠点が震災に見舞われた場合には外部ストレージも一緒に失われることにもなりかねない。リモートレプリケーションはIPアドレスでバックアップ先を指定し、スケジュールに従ってバックアップが行えます。 バックアップ先を遠隔地に指定することでデータが守られる可能性が更に高くなります。

クラウドバックアップ機能

リモートレプリケーションでも事故や災害に備えることはできるが、思いがけず広範囲に被害が出る災害だった場合には、遠隔地のバックアップ先でもデータが失われることになりかねません。 バックアップ先をクラウドストレージに指定することで、データが守られる可能性がかなり高くなります。

NFS-2T256 商品仕様

標準仕様

CPU Intel® Atom™2.13GHz デュアルコアプロセッサー
DRAM 1GB RAM (拡張可能 RAM、最大 3GB)
フラッシュメモリ 512MB DOM
HDD 物理容量:4 x 1TB(RAID6構成により、実容量は2TB)
HDD トレイ 6 x ホットスワップ対応 / 鍵付きトレイ
LAN ポート 2 x ギガビット RJ-45 イーサネットポート
USB 2xUSB3.0 ポート(背面:2)/5xUSB 2.0ポート(前面:1;背面:4;)USBプリンタ、ペンドライブ、USBハブ、USBUPSなどをサポートします。
eSATA 2 x eSATAポート(背面)
アラームブザー システム警告
寸法 175(H) x 257(W) x 235(D)mm/6.89(H) x 10.12(W) x 9.25(D)インチ
音レベル(dB) HDD取り付けなし:35.7dB/待機時:35.2dB作動時:40.8dB(6x1TB HDD取り付け時)
重量 正味重量:5.2kg(11.46lbs)/総重量:6.5kg(14.33lbs)
電力消費(W) スリープモード:31.5W / 作動中:63.6W 電源オフ(WOLモード):1w(6x1TB HDD取り付け時)
温度 0-40℃
湿度 0~95% R,H,
電源 入力:100-240V AC,50/60Hz, 出力:250W
安全設計 盗難防止用にKロックセキュリティスロット
VGA 保守管理用に予約された VGA インタフェース
ファン 2 x 静音冷却ファン(9cm、12V DC)

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